医学部

医学部の年別難易度ランキング!!

主要医学部の入試科目や難易度を年度別に徹底検証しています。

(更新日:2016/09/27)

主要医学部の入試結果・難易度まとめ

難易度が増す医学部入試突破への道

医学部入試の志願者数は増加しており、2014年には14万人に達しています。これは、リーマンショックなどの先の見えない経済情勢のなか、安定した地位の医師に魅力を感じた受験生が増えたことが挙げられます。また、私立大学医学部の相次ぐ学費の値下げにより、サラ―リマン世帯の受験生が目指すことも受験生増加の要因となっています。したがって、現在では医学部入試の難易度は非常に高まっており、偏差値60以上の学力がひつようになっています。ただし、偏差値が高くても医学部に合格できない受験生がいるのも事実です。これは、受験は一発勝負なので何が起きるかわからないということも理由にありますが、志望校選びや過去問分析を怠っていたことも大きく影響しています。特に私立大学医学部では、大学ごとに出題形式や範囲が異なってきます。したがって、しっかりと過去問分析を行い、出題パターンを理解して十分な対策を行った受験生が合格できる可能性が高くなっています。また、大学ごとに入試科目の傾斜配点が異なってくるため、得意科目の配点割合が大きい医学部を選ぶ方が有利となります。このように、医学部合格に必要な基礎学力の習得はもちろんですが、自分の学力に合った志望校選び・過去問分析を必要不可欠となります。当サイトでは、主要医学部の詳細、入試結果、難易度などを紹介していますので、受験対策の参考にしてみてください。

東京大学理科三類

最高学府の最高難易度

東京大学理科三類

東京大学理科三類は、数ある医学部の中でも最難関に位置付けられています。

日本最高学府である東京大学の中でも、定員はわずか100名であり秀才中の秀才ばかりが集まるハイレベルが学部として有名です。

将来は、世界トップレベルの基礎医学研究や国際医療センター・国公立の有名巨大病院で重要なポストに就くことが期待されています。

入試の科目と他大学とは異なり、二次試験に国語があり面接がないなど独特の試験科目・配点制度を用いています。

1年生と2年生は教養学部に所属して幅広い知識を習得し、3年目から医学部に進学して基礎医学や衛生学などを学んでいきます。

高学年になると、ほとんどが実習となり、東大附属病院で実地研修を受けて現場のスキルやノウハウも身につけていきます。

東京大学理科三類は入試問題の特殊性や高いレベルということもあり、多くの医学部予備校が「東京大学理科三類コース」といった専門コースを用意して対策講義や模試を実施しています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率
2015年 100名 509名 5.09倍
2014年 100名 554名 5.54倍
2013年 100名 504名 5.04倍
満点 最高点 最低点 平均点
550点※ 484点 372点 400点

※センター試験900点を110点に換算し、二次試験は4教科440点

慶應義塾大学医学部医学科

私立大学最難関!

慶應義塾大学医学部

慶應義塾大学医学部は、私立医学部御三家の一角とされている私立大学最難関の医学部です。

合格者の平均偏差値は70を超えておりハイレベルな状況での競争と、受験倍率の高さによって入試における1点のミスが合否を左右しかねません。

また、多浪生の再受験には厳しい入試とされており、年数を重ねるにつれて合格は厳しくなるとされています。

問題の傾向も難易度が非常に高く設定されており、応用力が問われる出題となっており実践力が試される入試となっています。

創立は、世界的な細菌学者である北里柴三郎氏を学部長に迎えて発足した伝統ある医学部であり、国公立の医学部が研究者養成を掲げているのに対して、慶應義塾大学医学部は臨床医の育成に力を入れています。

学部の特徴としては、4年生から学生自らが興味を持っているテーマにおいて「自主学習」という研究を行うことができ、6年生では欧米の医療機関において1ヶ月間臨床実習プログラムに参加することも可能となっています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率 最終合格者
2015年 68名 1758名 25.8倍 118名
2014年 68名 1784名 26.2倍 128倍
満点 最高点 最低点 平均点
500点 非公開 287点 非公開

京都大学医学部医学科

世界で活躍する医療人を輩出!

京都大学医学部

国公立の医学部では、東京大学理科三類に次ぐ難易度を誇る京都大学医学部は、世界で活躍する医学研究者を数多く輩出してきました。

国公立の難関医学部であり、関西圏のみならず全国の猛者が受験する人気校です。

京都大学医学部の理念は、医療の第一線で活躍する優秀な臨床医や医療専門職とともに、次世代の医学を担う医学研究者や教育者の育成を目標としています。

単に知識を応用した医療にあたるだけでなく、病気などの医学事象を背後にあるものを見抜いた上で自分の頭で考えて新しい知を創出できる人材を育成しています。

カリキュラムとしては、早期から生命科学の基礎概念を学びはじめ、学生の知的好奇心や研究を育む目的でラボローテーション制度を導入しています。

早い段階から世界で活躍できる機会が与えられる学校という特徴もあります。

高学年となると、海外の大学・研究機関に配属されるコースもあるため研究成果によって海外の学会で発表する機関を与えられることもあります。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率 最終合格者
2015年 107名 309名 2.89倍 112名
満点 最高点 最低点 平均点
1250点 1072点 900点 957点

大阪大学医学部医学部医学科

世界の医学・医療の発展に貢献出来る人材を育成!

大阪大学医学部

大阪大学医学部は、東京大学理科三塁や京都大学医学部と並んで3大国公立医学部の一角として、非常に高いレベルの入試と数多くの医療人を輩出してきました。

大阪大学医学部のアドミッション・ポリシーは、世界の医学・医療の発展に貢献できる人材の育成のため、物事の本質を見極め適切な判断を迅速に下せる人材を求めています。

また、自由な発送と豊かな想像力によって独創的な提案のできる人材、倫理をわきまえ豊かな人間性を身につけて社会と交流できる人材、自らの信念を貫徹する強い意思と他人の考えも受け入れる柔軟性を併せ持つ人材を求めています。

このため、大学入試センター試験・個別学力検査の成績に基づいて、面接の内容も重視して入学候補者を選抜しています。

大阪大学医学部では、研究者への道へ進みたい方・先端医療を作っていきたいと思っている方・臨床医として医療の実践に全力を注ぎたいと思っている方それぞれに合った最適な進路と教育システムを備えています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率
2015年 100名 227名 2.27倍
2014年 100名 253名 2.53倍
2013年 100名 232名 2.32倍
満点 最高点 最低点 平均点
1100点 1008点 859点 899点

東京医科歯科大学医学部医学科

医学教育研究のパイオニア

東京医科歯科大学医学部

国内唯一の医歯学系総合大学院大学であり、国立大学として常に医学教育研究のパイオニアとして牽引しています。

東京医科歯科大学医学部のアドミッションポリシーとしては、幅広い教養と豊かな感性を備えた人間性が求められており、入試においても面接では、患者の痛みが分かり、患者を取り巻く様々な状況も理解した上で医療を実践できる人材となりうるのかも見られるポイントとなります。

研究・臨床ともに世界最先端の知識や技術を習得することができ、特に医療の国際化という面において平成14年からハーバード大学メディカル・インターナショナルと医学教育提携契約を締結しており、ハーバード大学大学教員を招聘するばかりでなく多数の教員をハーバード大学に派遣して教育研修を実施しています。

教育連携では大きな成果を実現しており、東京医科歯科大学医学部医学科の正規カリキュラムには「ハーバード大学の学生と共に学ぶ臨床実習」が選択コースとして設置されています。

こうした国際交流も兼ねた海外研修や国際医療人となる実践教育を行う高学年に向けて、1年生から3年生にかけて医学を英語で学ぶ講義も人気を博しています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率
2015年 97名 548名 5.65倍
2014年 97名 607名 6.26倍
2013年 96名 552名 5.75倍
満点 最高点 最低点 平均点
540点 430点 367点 389点

九州大学医学部医学科

九州地方最高難易度!

九州大学医学部

九州大学医学部は、九州地方最大の難易度を誇る国立大学であり、他県からも多くの学生が受験する人気校です。

入試において、面接試験が無いため学力勝負で合否が決まりますが、センター試験では生物が必須、二次試験では物理化学が問われるため幅広い知識と高い学力が必要とされています。

九州大学医学部の教育理念は、医学に関する知識と技術教育を基盤に、医の倫理に徹し、旺盛な探究心を有する医師・医科学研究者の育成を目的としています。

近年のめざましい医学の発展とともに医学教育の内容も大きく変貌しており、学習すべき内容が年とともに増加傾向にあります。

九州大学医学部では、教育カリキュラムを柔軟に対応しており、低学年から臨床医学の授業をスタートすることで実践力を身につける指導が行われています。

高学年になると、具体的な臨床実習が開始され、患者さんとのコミュニケーションの取り方・病歴の聴取・基本的診察法といった研修や社会医学講座などが行われます。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率
2015年 111名 379名 3.41倍
2014年 111名 372名 3.35倍
2013年 111名 392名 3.53倍

東北大学医学部医学部医学科

東北大学地方最大の伝統校!

東北大学医学部

東北大学医学部は、1907年創立で100年以上の歴史を有する東北地方医学部ではもっとも高い人気を誇る伝統校です。

東北大学医学部の使命として、豊富な知識と技術に裏打ちされた暖かい人間性と高い倫理観を有する医師の育成が目的であり、幅広い見識と深い洞察力を持った人材を輩出しています。

問題解決に向けての指導力や実践力を育む教育を推進しており、学生自らが高い向学心と能動的に学習する姿勢によって高いレベルの教育を実現しています。

学生の豊かな人間性と実践力を育成するために、教員と学生がお互い強調した教育カリキュラムを編成しており、病院や医療施設での実習や地域医療に関するフィールドワークなどが実施されています。

医学系の研究領域のほとんどを網羅できる多彩な教授陣と優秀なスタッフを数多く抱えており、各研究領域において世界に注目される研究結果を発表しています。

また、附属の東北大学病院は、学生の臨床教育の場のみならず研修医育成にも力を入れており、最先端医療を実践することで臨床医学の領域をリードする存在となっています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率
2015年 135名 447名 3.31倍
2014年 135名 419名 3.10倍

東京慈恵医科大学医学部医学科

医学部名門の私立御三家!

東京慈恵医科大学医学部

東京慈恵医科大学医学部は東京都港区に所在する私立大学の医学部であり、1903年に専門学校令を受けて日本で初めてとなる私立医学専門学校として設立されました。

戦前の旧大学令による医科大学は、私立大学においては東京慈恵医科大学医学部・慶應義塾大学医学部・日本医科大学の3校のみであり、私立御三家と呼ばれていた伝統校です。

東京慈恵医科大学医学部の教育理念は、医学の基本である知識・技術・医の心を学ぶことによって医学を深く理解し、豊かな人間性と倫理観・科学的判断を養うことにあります。

学校の特徴としては、自由な校風であり、柔軟性の高い教育カリキュラムとなっているため学ぶ側としても自分自身で学ぶことが得意な方にとっては最適な環境であると言えます。

その反面、自分で勉強することが苦手な方にとっては成績が上がらず苦労することもありえます。

医師国家試験の受験指導にも力を入れており、教官による熱心な指導を受けることもできます。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率
2015年 110名 2400名 21.8倍
2014年 110名 2574名 23.4倍
2013年 110名 2781名 25.2倍

順天堂大学医学部医学科

人気の健康総合大学!

順天堂大学医学部

順天堂大学医学部は、医学部に加え「スポーツ健康科学部」「医療看護学部」「保険看護学部」「国際教養学部」からなる健康総合大学として、人の健康維持・増進・回復に寄与できる人材の育成を使命としています。

順天堂大学医学部は、医師になろうと努力する学生に対して6年間で卒業し、ストレートで医師国家試験に合格できるよう教育を実践しています。

単純に医師国家試験合格のみを目指すのではなく、国家試験をものともしない知性・教養・感性を身につけられるような医師となる教育カリキュラムとなっています。

医学教育や課外活動を通じて、学生一人ひとりの個性が尊重されながら多くの教員とコミュニケーションがとりやすい環境において、学生生活を充実させる取り組みが行われています。

受験生に対しては、入試で学力を重要視することはもちろんですが、面接・小論文・小中高における評価などを総合的に判断した上で医師となるべく人材を選抜しています。

また、入試面接においては順天堂大学医学部を志望する動機や理由についても尋ねられることが多いです。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率
2015年 60名 2166名 36.1倍

日本医科大学医学部医学科

1876年創立の伝統校!

日本医科大学医学部

日本医科大学医学部は、1876年に設立された伝統校であり数多くの優秀な臨床医や研究医を輩出してきました。

高度な技術に関する教育を中心に、近年では医師の人間性がもたらす患者さんとのふれあいや癒しに関わるヒューマナイズド・ケアにも注目しており全人的な医学教育を実現してきました。

日本医科大学医学部の伝統として、「アカデミズムの自由を尊重する校風」と「教育理念」に基づいて培われてきました。

教育理念は、愛と研究心を有する質の高い医師・医学者の育成を掲げており、確かな医療知識・技術・人間性を併せ持つ医療人の育成を行っていました。

卒業生の数は1万人を超えており、臨床医・医学研究員・医療従事者などさまざま人材を輩出してきました。

世界的に有名な細菌学者である野口英世も本学出身者であり、高いレベルの教育と実践的な技術を身につけることができます。

海外の協定校・協定医療機関における臨床実習の実現など、近年ではグローバル化に応じた国際人育成の環境も整っています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願倍率
2015年 114名 2295名 20.1倍
2014年 114名 2232名 19.6倍
2013年 114名 1937名 17.0倍

昭和大学医学部医学科

私立では数少ない医療系総合大学!

昭和大学医学部

昭和大学医学部は、平成25年度に大幅に学費が改定され6年間の総額が2200万円となってことで、年々難易度が上昇し高い偏差値が要求されています。

1年次は、山梨県にある富士吉田キャンパスにて寮生活を行いながら、医師として必要なコミュニケーション能力、協調性、責任感を磨いていきます。

また、医学部、歯学部、薬学部を設置している私立大学は珍しく、昭和大学の他に日本大学、岩手医科大学のみとなっています。

昭和大学では、看護科を含む保健医療学部も含めた「医系総合大学」として、各学部間の交流を行い、チーム医療が学べるカリキュラムが組まれています。

臨床実習は東京・横浜に8附属病院を擁しているので、豊富な臨床実数を受けることが可能です。

豊富な臨床実習や的確な集中講義などの優れた教育システムは、「世界トップ400大学」にも選ばれており、医師国家試験合格率も毎年平均を上回る高い実績をあげています。

1年次から海外研修も用意されており、国際社会で活躍できる医療人を育成するため積極的にサポートしています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 合格者数 合格最低点
2015年 78名(Ⅰ期)
20名(Ⅱ期)
3806名(Ⅰ期)
1860名(Ⅱ期)
298名(Ⅰ期)
46名(Ⅱ期)
264/400(Ⅰ期)
257/400(Ⅱ期)
2014年 78名(Ⅰ期)
20名(Ⅱ期)
3866名(Ⅰ期)
1864名(Ⅱ期)
288名(Ⅰ期)
25名(Ⅱ期)
232/400(Ⅰ期)
290/400(Ⅱ期)
2013年 78名(Ⅰ期)
20名(Ⅱ期)
3414名(Ⅰ期)
2145名(Ⅱ期)
280名(Ⅰ期)
36名(Ⅱ期)
272/400(Ⅰ期)
273/400(Ⅱ期)

名古屋大学医学部医学科

中部地区トップの医学部

名古屋大学医学部

名古屋大学は、1871 年(明治 4 年)に発足して以来、約140年という歴史と伝統そして、最先端の医療技術と医療設備をもつ日本では最も古い医学部の一つです。

名古屋大学の理念は、最先端の医療研究をすすめ新たな医療を創成すること、医の倫理や人類に貢献できる医療人の育成、諸施設と共同して医療水準の向上を計ること、世界的に開かれたシステムの構築を目的としています。

基礎医学、臨床医学、統合医薬学の 3 つの領域を設置しており、統合医薬学領域には創薬研究、臨床医学研究を推進するための新たな教室も開設されるなど、最先端の医療技術と医療設備を有していることから、中部地区では難易度の高い医学部となっています。

東大、京大、阪大と連携して「基礎医学研究者育成プログラム」を発足させ、基礎医学研究者の育成にも力を入れています。

名古屋大学では昨年度より大学院レベルでの国際連携にも力を入れて取り組んでいます。

2013年にはウィーン医科大学、アデレード大学に10 名ほどの研究者を派遣しシンポジウムを行ったり、フライブルグ大学、ストラスブール大学では、国際連携についての議論を交わしています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 合格者数
2015年 90名(前期)
5名(後期)
249名(前期)
65名(後期)
94名(前期)
6名(後期)
2014年 90名(前期)
5名(後期)
245名(前期)
41名(後期)
94名(前期)
6名(後期)
2013年 90名(前期)
5名(後期)
219名(前期)
52名(後期)
95名(前期)
5名(後期)

大阪医科大学医学部医学科

最新の先進技術に応じたカリキュラムが魅力

大阪医科大学医学部

大阪医科大学は、1927年に創立され、これまでに約9,000人もの医師を輩出してきた歴史ある医学部です。

私立大学の中の偏差値ランキングでは、慶応大学医学部、自治医科大学医学部に次いで第3位に位置する難易度の高さを誇っています。

社会に貢献でき、次世代を担う臨床力の高い医師の育成をモットーに掲げ、最先端の医療技術・知識の習得に加え、医師としての「心」と「体」の育成にも取り組んでいます。

大阪医科大学のカリキュラムは、学生の自主性を大切にしたうえで、最新の医学教育システムに取り入れた内容となっています。

1・2年次で早期体験実習を行い医療チームの一員であることを体感することで、医師としてのあり方、患者さんや、医療スタッフの立場、目線などを学んでいきます。

3~4年次には、カリキュラムの中核となる「PBLチュートリアル」を行います。

これは、症例のシナリオに対して少人数のグループで討論・検証・治療方法を繰り返し学ぶことで、医療現場で必要とされる臨床能力を高めていきます。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願者倍率
2014年 85名(前期)
15名(後期)
1,872名(前期)
771名(後期)
13.7(前期)
48.2(後期)
2013年 90名(前期)
15名(後期)
1,875名(前期)
971名(後期)
11.2(前期)
54.7(後期)

関西医科大学医学部医学科

創立87年の歴史ある医科大学

関西医科大学医学部

関西医科大学は、1947年大阪女子医科大学予科を開設したのち、1954年に関西医科大学と改称され、今年で創立87周年を迎える歴史ある医学部です。

創立以来、7,900名の医療従事者を社会に輩出しています。

大学内は、セキュリティーがしっかり保たれており、24時間稼働の研究環境を確立するため随所に工夫がされています。

関西医科大学では、日本国内では東京大学、東邦大学、九州大学、鹿児島大学の5大学のみにしかない心療内科の講座も開設しています。

また、部活動が盛んで、多くの学生が部活に所属しています。

関西医科大学の教育の理念は建学の精神「慈仁心鏡」に則り「人間性豊かな良医の育成」をすることです。

平成25年度からは、教養教育と専門教育が6年一貫教育の枠組みの中で教養教育と専門教育がバランスのとれたカリキュラムとなるように改訂がおこなわれ、教養教育、基礎・社会医学教育、問題解決型チュートリアル教育、態度・人間性教育、参加型臨床実習を実施しています。

年度別入試難易度

募集人数 志願者数 志願者倍率
2015年 97名 2,557名 26.3
2014年 89名 2,174名 24.4
2013年 96名 1,757名 18.3

近畿大学医学部医学科

奉仕の精神や豊かな人間性を育む、少人数教育

近畿大学医学部

近畿大学は、1974年の開校以来、教育研究施設や付属施設の充実と、6年間一貫した教育体系により、ハイレベルな医療技術と医学知識を持った医師を多く輩出している医学部です。

現代社会のニーズに応える医師を育成するために、近畿大学では少人数制教育を導入し、密度の濃い授業を展開しています。

幅広い視野と自ら学ぶ力、さらに医師としての心を身につけるための最新の教育法である「テュートリアルシステム」および「クリニカルクラークシップ」を6年間のカリキュラムの中に取り入れています。

この教育法を取り入れることで、課題の発見、問題解決型の優れた能力や、コミュニケーション能力を確実に修得できます。

また、近畿大学では、薬学部との連携や、理工学部と連携することで、レーザーを医療に導入する研究を行えるなど、総合大学のメリットを最大限に活かした教育を受けることができます。

年度別入試難易度

年度 定員 志願者数 受験者数 合格者数
2015(A日程) 65名 1540名 1447名 227名
2014(A日程) 65名 1625名 1538名 153名
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